タイムマシーン3号の漫才「桃太郎」の台本書き起こし

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お笑いコンビ:タイムマシーン3号
太田プロダクション所属
2000年結成
ボケ担当:関太(本名:関 智大 せき ともひろ)
ツッコミ担当:山本浩司(やまもと こうじ)

タイムマシーン3号の漫才「桃太郎」
わらたまドッカーンより

タイムマシーン3号「桃太郎」

セリフ左:山本浩司
セリフ右:関太

どうもみんなこんにちは~!
こんにちは~!
うわ~いっぱい集まってるね。
ねえ。
さあというわけで今日はですねみんなが大好きな「桃太郎」を読んでいきたいと思います。拍手~!
はいよろしくお願いしま~す。
おにいちゃん読むからね。
じゃあ僕はそれを盛り上げるためにここから音を出したりとか間のセリフを言ったりするから。
ああそうやって盛り上げるってこと?
うんそうそうそうそう。
音出せる?大丈夫?盛り上げてよ。
任せて任せてよ。
じゃあ早速読んでいくね。
よ~し。
それじゃあ「桃太郎」のはじまりはじまり~。
「むかしむかし浦島は♪」
曲が違うよもう!
これ浦島の曲でしょ?
あっこれ違うんだっけ。
桃太郎の話でしょ今回は。
ごめんごめん!
ちゃんとしてよ!
ごめんごめん。
「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました」。
なあなあおばあさん!
ああおじいさんねうんうん。
何だいおじいさん!
声が一緒なんだよねえ!
ちょっと声変えてくれないと分かんないからさ。
「おじいさんは山へ芝刈りに」。
カッコウ。
いいねいいね。
「おばあさんは川へ洗濯に行きました」。
(水の流れる音)
うまいね。いいじゃん音バッチリだよ。
任せて任せて。
「おばあさんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃が流れてきました」。
(走行音)
速すぎるでしょ。
(走行音)
桃がいっぱい来たいっぱい来た…。
1個1個1個1個!F1じゃないんだから。
ごめんごめん。
「おばあさんは桃を拾って家に持って帰りました」。
よいしょっと。
(エンジン音)
歩いて帰れよ!何でバイクに乗って帰るんだよ。
歩いて!
あっ歩いてね。
「おばあさんは持って帰った桃を包丁で切りました」。
(切る音)
切り過ぎ切り過ぎ切り過ぎ!1回でいいんだよ。
何回も切らなくていいから!
そっかそっか。
「すると中からかわいい赤ん坊が出てきました」。
あ~狭かった!
だいぶ育ってるなおい。
もっと赤ん坊のまま出てくるんだよ。
「桃太郎はやがて大きくなり鬼退治へと向かいました」。
「旅の途中3匹の仲間をお供にしました」。
「まずは犬」。
ニャ~!
「猿」。
ヒヒ~ン!
「キジ」。
パオ~ン!
全部違うよ。一個も鳴き声合ってないじゃないかよ。
全部違う?
「3匹をお供にした桃太郎は鬼ヶ島へ向かいました」。
(プロペラの音)
ヘリコプターで行かないの。船で行くの普通。
あっ船船。
(汽笛)
大きいよ船が何か!
豪華客船じゃないんだから木の舟で行くんだよ。
小さい舟でね。
そうだよ。
「そして鬼ヶ島に着き鬼と決闘です。まずは犬の攻撃」。
ワンワン!
おっいいねいいねいいね。
「猿の攻撃」。
キ~キ~!
あっいいよ。
「最後キジの攻撃」。
ズキュ~ン!
撃っちゃダメだよ。ずるいだろ武器使うの。
「そして最後に桃太郎の攻撃です」。
プ~。
おならすんなおい。
においで攻撃ってどういうことだよ。
うわっ臭い!やられた~!
やられるのかこれで鬼が。弱すぎるだろ。
「そしてついに鬼を倒した桃太郎は無事に帰りましたとさ」。
「まさかりかついで」
これ金太郎の歌だよ!
全然違うよ。いい加減にして。
どうもありがとうございました!
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