伊達とノブの超イッテンモノ漫才「長嶋一茂」の台本書き起こし

超イッテンモノ:長嶋一茂
伊達(サンドウィッチマン)
ノブ(千鳥)
長嶋一茂

長嶋一茂への超イッテンモノ漫才
イッテンモノ

超イッテンモノ漫才「長嶋一茂」

セリフ左:伊達
セリフ右:ノブ

どうもどうも。
どうも~!
どうもよろしくお願いします。
お願いします。
ねえ~。お願い致します。
素晴らしいゲストでございました。
いやそうなんです。
今日のゲストね長嶋一茂さん。
一茂さんね。「いちしげ」じゃないですから。
「かずしげ」と読むんです。
あのね若い人はもしかしたらわからないかもしれないですね。
昔一茂さんプロ野球選手ですから。
そうなんですよ。素晴らしい方でございますから。
ドラフト1位でねミルミルスワローズに…。
ヤクルトスワローズや。
なんやミルミルスワローズって…。
そんな乳製品の球団ばっかりじゃないですから。
ヤクルトスワローズね。
ヤクルトから巨チンにね…。
巨人や!
そんな卑猥なチームがあるか巨チンって…。
巨人にね移籍するんですけども…。
ある時ですよピッチャーでね槇原敬之さんが一生懸命投げてたんですよ。
槇原敬之は『どんなときも。』の人!
あの人は投げないから!
あっ槙原寛己さんですね。
寛己さんが投げるんです。
槙原寛己さんが完全試合を成し遂げようとしてたんです。
すごいですよ。
その時サードが一茂さん。
ねえサード一茂さん。
でやっぱり完全試合ですから→
みんなもう打球が来ても丁寧に両方で捕ってスローイングするわけですよ。
そうそうそう!
ただ一茂さん違うんですよ。
かっこつけるわけですね。
サードゴロきました。
シングルハンドキャッチ。
そこからジャンピングニーですよ。
ニーしてどうする!
ニーしてどうする!ジャンピングスローや。
ジャンピングスロー?
全部小ボケだわ!
おじさん小ボケなのよ全部。
ボケがちっちゃい?
一茂さんダイナミックな方ですからもっと大きいやつでいかなきゃダメなんですよ。
でもねスタッフは大変だったみたいですよ。
一筋縄でいかないですから。
まあまあ確かにね。
打ち合わせとかもうむちゃくちゃだったらしいですよ。
この番組の?
そういう事です。
じゃあ僕ディレクターしますから。
じゃあ僕一茂さん。
すいません失礼します。
ああいいよどうぞ。
ディレクターです。
ディレクター?
今回『イッテンモノ』という番組…。
何?その番組。何?
『イッテンモノ』というテレ朝の番組なんですけど。
テレビ朝日?うんうんうん。
『徹子の部屋』みたいなやつ?
いや違います。違うの?
徹子さんが来るの?
徹子さん来ないです全然。
来ないの?
その…立ち上がるなあ!
ちょっとすいません血流をね。
なんすか?今の。
血流を流さないといけないから。
誰かいました?
座ってんのが一番健康に悪いんだから。
そうなんですか?
寿命が短くなる。
ビックリしました。すいません。
はいはいはい…続けて。
千鳥サンドウィッチマン三四郎という3組とトークするんですよ。
そんで最後に何…2人選ばれて漫才するやつ?
ちゃんと見とんな!おい。
見てない見てない。
見てるでしょ。
知らない知らない。何?それ。
トーク番組なんですけど。
ちょっと色んなもの聞きたいんですけど…。
何聞くの?
好きなものとかありますか?
あ~好きなものね!ああいいよ聞いて聞いて。
なんですか?好きなの。
餃子かなやっぱりね。
餃子いいですよね。
うんうん…餃子うまいよね。
なんかこう…変わった食べ方とかあります?
やっぱり1万円のラー油。
1万円のラー油!
うん。あとポン酢用意してもらえれば。
あっそうなんですか。
うん。あとマヨネーズかな。
マヨネーズ!?それ面白いですね。
マヨネーズたっぷりつけるから。
餃子にマヨネーズですか?
そうそうそう。マヨネーズの味になっちゃうけどね。
でも舌バカだから俺大丈夫。
あっいいんですね。
立つわあ!
もうええわ。
どうもありがとうございました。

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