三四郎小宮のすべらない話「奇病」の書き起こし

お笑いコンビ:三四郎
マセキ芸能社所属
2005年結成
ボケ担当:相田周二(あいだ しゅうじ)
ツッコミ担当:小宮浩信(こみや ひろのぶ)

三四郎小宮のすべらない話「奇病」
人志松本のすべらない話 第33弾より

三四郎小宮「奇病」

セリフ左:小宮浩信

僕ですね23歳ぐらいのとき奇病にかかりまして。
えっ?どうしたん?
普通にものもらいできたんですけども
両方ともものもらいできちゃって。
まったく見えない…こんな状態。
こうやって眼科に行って。
診察室に入るか入んないかぐらいで
お医者さんが「うわ!こりゃ何だ!」って言って。
いやいや一番怖いからそんな…。
「うわ!こりゃ何だ!」って言っちゃ駄目。
怖いよと思って。
「お座りください!」
めちゃくちゃボルテージ上がってんじゃんと思って。
いやいやこりゃ何だって言っちゃ駄目だよ…。
めっちゃ不安じゃん…。
何ですか?って。
「こりゃねなかなか人間ではかかんない病気なんです」
「ものもらい1個ずつは分かりますけれども」
「しかも種類が違う麦粒腫と霰粒腫が一緒にできてます。これって人間ではなくて馬と老犬しかかかんない病気です」
「こりゃすごいや!」みたいな感じになってこうやって…。
「学会とかに提出してもいいですか?」みたいな。
いやいやまあいいですけど…。
「じゃお帰りください」みたいな。
何かすごい普通の薬渡されて。
えっ?お医者さんとして失格ですよね?
いやいや…。
いやいやそうですよ。
質問で終わるなよ!
あんな人いちゃ駄目だ…。
治ったんやろ?
治りましたけど。
そのお薬で。
はいお薬で。
じゃお医者さんとしてはやることやりはったんや。
お薬はいいんすけど「こりゃ駄目だ!」って
お医者さん見たことあります?
心配が勝ちますよ。
質問で終わるなって。
失格ですよ。
話をしてくれ。問い掛けんな。

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